極彩色!日本最大規模の蜷川実花展

熊本市現代美術館で現在開催中の「蜷川実花展 虚構と現実の間に」に行ってきました!入った瞬間からニナミカワールド炸裂!入って最初の展示は「桜」でした。

あたり一面真っピンク!綺麗な桜色の部屋!この部屋では写真撮影も可能です。展示された写真も美しく、桜の花々に包まれているような感覚になりました。

次の展示は「永遠の花」色鮮やかな花々が展示されていました。この部屋も写真撮影OK。一緒に来ていた友人と「あの花かわいいね!」「あっちの写真もいい!」ときゃっきゃしながら写真を撮りました。

綺麗な花々って見ているだけで楽しくなりますよね。父であり演出家でもあった蜷川幸雄さんとの最後の日々を記録した展示「うつくしい日々」ゆっくりと死へ向かっていく、自身の父との日々を記録した写真たち。

静かで優しい時間が流れているようでした。京都の伝統美と極彩色のニナミカワールドがコラボした展示「trans-kyoto」祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の5花街の芸妓さん舞妓さんたちから、選抜された名花たち15名をスタジオで撮り下ろしたそうです。

蜷川さんの映像美と芸妓さん舞妓さんの粋な伝統美。その艶っぽい美しさに見とれてしまいました。俳優、女優、アーティスト、スポーツ選手など、幅広いジャンルの著名人たちのポートレートが展示されている「Portraits of the Time」その芸能人たちのラインナップがあまりにも豪華すぎて、友人と一緒に3周ぐらいしちゃいました(笑)「蜷川実花展 虚構と現実の間に」は9月9日(日)まで。

開館時間は10:00~220:00、休館日は火曜日となっています。日本最大規模の展示なので、ぜひ他県からも遊びにいらしてください!ましろっぷの口コミ